奈良

【日帰りで満喫】行ってよかった十津川村の観光スポットまとめ

十津川村のスポットまとめ

今回筆者は日帰りで十津川村を観光してきました。

実際に十津川村へ足を運んでみて、筆者がオススメしたいと思ったスポットをご紹介しようと思います。

定員20名まで!谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋

「谷瀬の吊り橋」は、関西一長いスリル満点の吊り橋です。

全長が297.7メートル、高さが54メートルあり、大きく揺れるのでなかなか普通に怖いです(笑)

詳しくは下の記事でご紹介していますので是非ご覧ください!!

谷瀬の吊り橋
【奈良】関西一長い吊り橋・十津川村「谷瀬の吊り橋」はスリル満点のスポット関西一長い吊り橋、「谷瀬の吊り橋」は想像以上にスリル満点のスポットです。駐車場や展望台の情報なども合わせてご紹介します。...

オムライスが絶品「CafePit・ピット」

カフェピットのオムライスカレー

「CafePit(カフェピット)」は十津川温泉の近くにあるふわとろオムライスが絶品のカフェです。

筆者が訪問した際は、「オムライス」と「オムライスカレー」をいただきました。

どちらも卵がふわとろでとても美味しかったです。

詳しくは下の記事でご紹介していますので是非ご覧ください!!

十津川村のカフェピット
【奈良】十津川村でふわとろオムライスが食べられるカフェ【CafePit・ピット】「CafePit(カフェピット)」は、十津川村にあるふわとろオムライスが絶品のカフェです。カフェ周辺には、温泉や観光地も豊富です。...

夜の野猿はスリル満点

十津川村の野猿の看板

野猿は人力ロープウェイのことです。

昔、両岸に行き来する橋がなかった時代に、人々の交通手段として作られた人力ロープウェイだそうで、今は昔の体験ができる観光スポットとして観光客に親しまれています。

「野猿」と呼ばれるようになった由来は、猿の綱渡りの様子に似ていることから名付けられたそうです。

十津川村の野猿

川の上にワイヤーロープが両岸に張ってあり、木でできた「やかた」が吊り下げられています。

野猿は一人乗りで、進むのも帰ってくるのもすべて自分でロープを引かなくてはなりません。

このロープを引く作業が思っていた以上になかなか大変です。

なかなかチカラがいるので女性だけではなかなかしんどいかもしれません。

とろろ
とろろ
とろろのチカラだけではなかなか動かなかったので、ゆっけとその友人にロープを引いて助けてもらいました(笑)
十津川村の夜の野猿

筆者は日が暮れてから野猿(やえん)へ行きました。

夜の野猿は街灯がいっさいないため、とてもスリル満点でなかなか怖かったです。。

十津川温泉郷

十津川温泉郷

十津川温泉郷とは、十津川温泉・湯泉地温泉・上湯温泉の3つの源泉の総称のことを言います。

郷内には約25ヶ所の温泉施設があります。

十津川温泉郷は、約25ヶ所すべての温泉施設が源泉かけ流しとなっており、関西屈指の温泉郷といえます。

十津川温泉の泉湯

今回筆者は「湯泉地温泉の泉湯」を訪れました。

天然温泉ならではの硫黄臭と、とろとろの水質がとっても気持ちよかったです!

観光客だけでなく、地元の方も多く利用されていました。

ゆっけ
ゆっけ
十津川村には約25ヶ所と、温泉施設がとても豊富なので、温泉巡りなんかもオススメします。

十津川村のただ一つのラーメン店「輝-TERU-」

ラーメン店「輝-TERU-」は、十津川村に1つしかない唯一のラーメン店です。

十津川村のラーメン輝の外観

外観・内装ともに見た目はスタイリッシュなデザインでオシャレな雰囲気でした。

十津川村のラーメン輝

今回筆者は、「輝そば(油そば)」と「焼豚焼き飯ハーフ」と「中華そば」を注文しました。

どれもしっかりとした味付けで美味しかったです。

駐車場ですが、お店のすぐ近くにある村営平谷駐車場と連携されているため、無料で駐車場を利用することができます。

輝の店員さんに声をかけると駐車無料券がもらえますので、車でお越しの際は必ず店内で忘れずに無料券を受け取ってから帰ってくださいね!

まとめ

十津川村は、日本で一番大きな村であり、温泉や観光地も豊富な魅力に溢れたスポットです。

癒やしやスリルを味わいたい方は、ぜひ十津川村へ足を運んでみてください!