和歌山

寒い季節もオススメ!冬の南紀白浜を観光してみた

白良浜
ゆっけ
ゆっけ
皆さんこんにちは。ゆっけです。[@trip_cam_yukke]

夏休みなど、夏の暑い季節は南紀白浜の白良浜は大賑わいですよね。

今回は、オフシーズンである冬の南紀白浜に行ってみて、とても思い出に残るいい旅が出来ましたので、ご紹介します。

旅行前日の夜からレンタカーを借りて出発、白浜には朝方到着するプランで行ってきました。

※筆者が訪問したのは2017年2月です。できる限り最新の情報をお届けできるよう尽くしますが、更新が追いついていない場合がございます。正確な情報は直接お問い合わせしてご確認くださいますようお願い致します。

1度に2つの異なる源泉を味わえる温泉、「牟婁の湯」

冬の朝方は冷えますので、白浜に到着後、日帰り温泉に行くことにしました。

向かったのは、白浜の中心地にある「牟婁の湯(むろのゆ)」です。

白良浜からも近く、道路沿いにあるため、建物はすごく見つけやすいかと思われます。

朝7時と早朝から営業しているのも魅力的です!

朝早くに訪問したためか、他の観光客はおらず、地元の常連客ばかりが入浴されていました。

最近のスーパー銭湯のような立派な設備やアメニティはありませんでした。
(シャンプー、リンス、ドライヤー等は置いていませんでした)

お湯の温度が熱めですので、寒い日にはオススメです。

カフェ「タントクワント」でモーニング

タントクワント

白浜の名勝「千畳敷」のすぐ近くにある、おしゃれなカフェ「タントクワント」へモーニングを食べに行きました。

到着時間が開店前でしたので、店の前で待っている方が数人居ました。

旅先でのモーニングは一段と美味しいですね。

白浜旅行_タントクワント_モーニング

モーニングのセットは700円でボリューム満点でした。

白浜の名勝

千畳敷

千畳敷

千畳敷の近くには、無料で駐車できる大きめの駐車場がありましたので、運転があまり得意ではない私でも、容易に駐車することができました。

駐車場から海に向かって少し歩くと、壮大な石畳が目の前に広がります。

三段壁

三段壁

断崖絶壁の岩肌に、波が当たる光景はダイナミックで感動します。

三段壁には洞窟があり、大人1人1200円と少々割高ですが、入ることができます。

三段壁洞窟

遠くから見ても迫力がありますが、近くで見るとより迫力UPで見ごたえがありますよ!

円月島

円月島

円形の穴から夕日が見えることで有名ですね。

残念ながら、今回の旅では穴からの夕日は見ることができませんでしたが、円月島越しの夕日はとても綺麗でした。

絶景!白良浜の夕日とイルミネーション

白良浜

白良浜に向かったのは夕方頃でしたので、夕日がとても綺麗でした。

白浜 波打ち際

波打ち際で、しらばく日が沈むのをぼ~っと眺めていました。良き休日!!

白良浜イルミネーション

夕日の綺麗な白良浜も、日が落ちて暗くなるとまた姿を変えます。

冬季限定でイルミネーションイベントが開催されていました。

白良浜イルミネーション2

冬の海沿いですので風が冷たく、ものすごく寒いですので、防寒着は必須です!

ほとんど人が居ないので(寒くて)、ほぼ貸し切り状態でイルミネーションを見ることができます。

白良浜周辺はホテルもたくさんありますので、近くに泊まられている場合は、夜の散歩に覗いてみてもいいかもしれません。

※残念ながら2017年度から本イベントは中止となっているようです。

宿泊はドーム型ハウスの「とれとれヴィレッジ」

今回はとれとれヴィレッジで一泊してきました。

「とれとれヴィレッジ」にはメルヘンゾーンとファンタジックゾーンがあり、すぐ近くにはお子様連れにオススメな「パンダヴィレッジ」もあります。

今回筆者はファンタジックゾーンにある、大理石フロアの2人部屋に宿泊してきました。

とれとれヴィレッジの外観

とれとれヴィレッジの外観はこんな感じです。

すべての建物がドーム型であり、全部で約130棟あります。

夜になると雰囲気がガラッと変わります。夜にヴィレッジ内の展望台から見える景色はとても幻想的で綺麗です。宿泊された際はぜひ異国の空間を楽しんでください。

とれとれヴィレッジの内装

ファンタジックゾーンの大理石フロアの室内です。

室内にはタオル類やアメニティなどが完備されていました。

パンダヴィレッジの外観

パンダヴィレッジには25棟の建物があります。

外観・内装すべてに置いて同じ部屋はないので、自分好みのパンダを探してみるのもいいかもしれませんね!

子どもが喜ぶこと間違い無しの宿泊施設です。

番外編 かわべ天文公園の星空

かわべ天文公園

南紀白浜までは、大阪市内から車で約2時間~2時間半程度の距離なのですが、道中寄り道をして星空の綺麗に見える「かわべ天文公園」に行ってきました。

かわべ天文公園には全長85メートルのローラー滑り台があり、せっかくなので筆者も深夜の真っ暗闇の中、滑ってきました(笑)

冬の夜空は空が澄んでおり、星空がより綺麗に見えます。

デートにも、星空撮影スポットとしてもオススメの場所ですので、ぜひ白浜観光のついでに寄ってみてください!

まとめ

南紀白浜には白砂のビーチ以外にも観光スポットがたくさんあります。

夏の白浜もいいですが、オフシーズンならではの白浜の魅力もたくさんあります。

皆さまもぜひ冬の南紀白浜にも足を運んでみてください!