カフェめぐり

竹情荘(ちくじょうそう)は東福寺参拝の休憩にオススメの和洋館カフェ

竹情荘
ゆっけ
ゆっけ
皆さんこんにちは。ゆっけです。

今回は、東福寺から徒歩すぐのところにある隠れ家的カフェ「竹情荘(ちくじょうそう)」を訪問してきましたのでご紹介します。

竹情荘は東福寺の近くにひっそりと佇むカフェ

竹情荘の外観竹情荘の外観

「竹情荘(ちくじょうそう)」は、東福寺の南門から南へ30メートル歩いたところにひっそりと佇むカフェです。

家は古民家風なのに、窓は少し洋風なデザインだったりと、和と洋の両方の雰囲気を兼ね揃えた外観が印象的でした。

竹情荘の内装

和室

竹情荘の和室案内して頂いた和室

カフェ内に入ると、こちらの和室に案内されました。

広々とした静かな空間が広がっており、とても落ち着く空間でした。

竹情荘の庭を眺めれる席庭を眺めながら座れる席も!

庭を眺めながらゆっくりできるこんな席もあります。

こんな椅子、初めて見ました(笑)

竹情荘の茶道道具茶道用の道具

こちらは茶道に必要な道具たちです。

茶道の道具たちが、和室らしさを引き立ててくれていました。

竹情荘の炉茶道用の炉

こちらは茶道用の炉になります。

実際に見るのは初めてだったので、思わずテンションが上がってしまいました(笑)

竹情荘の床の間床の間の掛け軸と竹の花入れ

床の間の掛け軸も和室ならではの物ですよね。

筆者にとって、昔ながらの和室は非日常的な空間だったため、たっぷりと和の落ち着く雰囲気と癒やしを味わさせて頂いてきました。

竹情荘の庭には出れない窓は開けないように

和室の窓の外には、庭が広がっています。

窓は開けてはダメみたいなので、皆さん勝手に開けないように注意しましょうね!

竹情荘の庭にカエル庭にカエルが・・・

ふと窓の外を眺めると、このカエルさんと目が合ってしまいました(笑)

一瞬本物かと勘違いしてしまうほど、なかなかリアルなカエルさんでした。

洋間

和室だけでなく、洋間もあるそうです。

今回筆者は和室しか利用していないため、次回は洋間にも入ってみたいと思います。

竹情荘のメニュー

竹情荘のメニューメニュー

こちらがメニューになります。

今回は、「京都の和菓子」と「白玉ぜんざい」を注文しました。

京都の和菓子とコーヒーのセット

竹情荘の和菓子セット桜の和菓子

こちらは「桜の羊かん」です。

見た目が可愛すぎますよね!

「京都の和菓子」は、季節によって和菓子の内容が異なるそうです。

筆者が訪問したのは3月末だったので「桜」でしたが、紅葉の時期は「もみじ」に変わったりと、その季節に合った和菓子を提供してくださいます。

コーヒーのミルクと謎の道具この道具はなんの為・・・?

珈琲を注文したら、一緒にこれが付いてきました。

ミルクと、その左にあるものは・・・??

道具の間違った使い方間違った使い方×

この使い方は間違いですよ!!笑

土台かと思ったら砂糖土台かと思いきや

土台かと思いきや、普通に角砂糖が入っていました(笑)

コーヒーに砂糖を入れる正しい使い方○

これが正しい使い方です(笑)

珈琲も美味しくいただきました。

白玉ぜんざい

竹情荘の白玉ぜんざいあったかい白玉ぜんざい

こちらは温かい「白玉ぜんざい」になります。

たまに塩昆布をつまみながら食べるぜんざいはとても美味しかったです。

お茶もとても落ち着く美味しい緑茶でした。

帰りにちょっとしたプレゼント

つまようじのプレゼント帰りに貰ったつまようじ

帰り際、ちょっとしたプレゼントを頂きました。

「桜柄の紙を折ってその中に爪楊枝を入れてあります。」と店主さん。

ほんの心遣いが温かかったです。

竹情荘(ちくじょうそう)の基本情報

営業時間

不定(HPによると、午前の遅い目~日没前後)

※正確な営業時間は決まっていないようです。

ネット検索すると「9:00〜」や「9:30〜」といった情報が出てきますが、筆者は9:00過ぎに訪問してまだ営業していなかったこともあります。正確な情報は直接連絡してご確認下さい。

定休日

不定休

店主の都合次第とのことなので、訪問される前に電話確認するとよいかと思います。

アクセス

京都市東山区本町15丁目756−2

※東福寺南門から南へ30m

まとめ

「竹情荘(ちくじょうそう)」は、東福寺のすぐ近くにひっそりと佇むカフェです。

和の雰囲気を堪能できる、とても静かで落ち着く空間です。

東福寺へ参拝に来られた際の休憩場所として、とてもオススメできる隠れ家的カフェです。

ぜひ「竹情荘(ちくじょうそう)」へ足を運んでみてください!